ローコスト,XML 基盤の次世代DB

従来のデータベースを使ったシステムではなく、XMLベースのデータを活用した低コストなシステムを構築

従来のデータベースを利用するときの問題点は、最初に形式をきちんと決めて設計しないということです。実際の完成したシステムに手を加えるのにも非常にコストがかかります。そして、データベースに格納するデータがどんどん増えていくと、パフォーマンスがどんどん低下してしまうという問題も起こります。ローコストXML基盤の次世代データベース技術は、全てのデータをXMLに変換し、そのままインテックスするシステムです。保存したデータ全体を高速で全文検索が可能です。ここで成される次世代データベースは、人工知能がアクセスすることを想定しており、既存のデータベースに比べて、ローコストで構築することができ、メンテナンスコストも抑えることができます。

 

既存のデータベース

 

次世代データベース

全文検索が高速でできない 高速で全文検索が可能
同時検索キーワード数に制限がある 同時検索キーワード数が無制限
複数検索のキーワードに重要度
設定ができない
複数キーワード検索にそれぞれ重要度設定が可能
それぞれの検索エンジンを同時に
利用できない
複数の検索エンジンを同時に利用可能
データ量でサーバー負荷が膨大 大容量データでもサーバー負荷が低い